【スマホ老眼】若い人は特に要注意!

ネットやSNS、ゲームやスケジュール管理など、日常生活の中でスマホを触っている時間がほとんどではありませんか?

若い人の、視力低下・ドライアイ・肩こり・頭痛・めまいの原因が「スマホ」というのも少なくありません。

負担を減らすスマホの正しい使い方で目を守りましょう。

・画面からはなるべく目を離すこと。

・画面の明るさを調整する

・寝る前にスマホをいじらない

眼精疲労対策

頭痛や肩こりもそうですが、ピントが合いにくくなったという方、視力低下ではなく眼精疲労で筋肉が固まっているだけの場合もあります。
そんな眼精疲労対策に。

◆文字を読む時に力まない◆
スマホはもちろん、本を読む時など、つい凝視しがちですが力を抜くことを心がけましょう。

 

◆遠くのものを見る◆
ピントを調節する時に関わってくる「毛様体筋」は近くを見ると緊張し、遠くを見るとゆるむ為、時々遠くのものを見て休ませて上げましょう。

 

◆スマホを見る時俯かない◆
つい俯きがちにスマホを見てしまいますが、頭を支えている首に負担がかかり、肩こりや頭痛を引き起こします。

疲れてしまったら

■蒸しタオルなどで温める
40度ぐらいの温度で3分間がオススメです。

■眉間やこめかみ、耳の後ろのツボを押す
気軽に出来るマッサージなので、疲れたなと思ったら目を閉じて軽く3秒程押してみてください。

■ずっしり重い…眼の疲れと頭痛に!鍼灸師が教える「簡単ツボ押し」3つ
https://kufura.jp/beauty_health/body-care/14904

まとめ

視力が良くなる食べ物と有名なブルーベリーですが、毎日沢山食べるのも大変ですよね。実は身近な食材でも補えるんです。

ビタミンA
皮膚や粘膜の健康を保つ上で必要な「ビタミンA」は、目においても、目の粘膜を潤し、網膜を健全に保ってくれる大切なビタミンで、豊富に含まれているのが緑黄色野菜。

ビタミンB1
視神経や筋肉の疲労を回復させ、視力低下を防ぐ働きがある、ビタミンB1が多く含まれる、 豚肉、うなぎ、玄米など。

ビタミンB2も一緒に
レバー、納豆、卵なども一緒に摂取すると効果的です。
毎日の食事をバランスのいいものに変えるだけで、健康的に眼のケアにもなるんです!

視力低下は、大きなストレスになります。
楽しく健康的な毎日を送るためにも、普段の生活を見直してみましょう☆

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