【取りすぎは危険!?】ダイエットや美容に欠かせない大豆の正しい摂取の仕方とは。

ダイエットや体づくりには欠かせないタンパク質。
カロリーが低く、たんぱく質が豊富と男女問わず大人気なのが大豆製品。

そもそも大豆の栄養素とは?

大豆は約3割がたんぱく質で出来ており食物繊維も豊富で、大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用があり、肥満の改善効果があるとも言われているんです。

さらに、鉄分、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸などを多く含み、『畑の肉』とも呼ばれています。

最近ではソイミートと呼ばれる大豆を加工した、宗教やアレルギーなどでお肉を食べられない人に向けた食品も有名になっています。

また、大豆には女性ホルモンに似た「イソフラボン」が多く含まれ、骨粗鬆症や更年期障害を軽減する働きがあるとも言われています。

しかし、大豆イソフラボンの摂取し過ぎると体へ悪影響と言われ、1日の摂取量が70~75㎎と定められいます。

大豆で美肌作り!

大豆に含まれるイソフラボンが、女性ホルモンの乱れ防ぐことで皮脂の過剰分泌を抑え、皮膚の炎症などを抑えるビタミンも豊富なのでニキビやなどの肌荒れの改善につながります。
また、抗酸化作用もある為、肌のターンオーバーを正常化し、シミやシワを防ぐ働きも◎

大豆の正しい食べ方

大豆は健康にいいというイメージですが、取りすぎると体に悪影響を及ぼします。
その為、1日の摂取量は70~75㎎まで。

・無調整豆乳や調整豆乳は200㎎(豆乳加工飲料の場合は成分の確認を。)

・納豆はら2パック

・豆腐なら1丁(300g)など。

ダイエット中などは、大豆イソフラボン以外にも、たんぱく質を取りすぎてしまい内蔵に負担をかけてしまう事が多いので、他の食材と組み合わせるなどして気を付けましょう。

普段から上手に大豆を取り入れることで、健康で美しい体づくりが出来ますよ♪

 

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